5月の忙しさ

お店に毎月集金に来てくれるJA信州上田の方が言ってたのを思いだす。5月は連休が有るから働ける日が少ないから意外と忙しい。

昨日は一日出張でヘトヘトで上田駅に着きまして、いつもの明治屋さんに寄るわけです。

火曜日なのでお客さんの混みようは週末ほどでは無く、せっかくだから看板メニューを食べログ投稿してみるかってなわけで、

初鰹のたたき

マスター最近はまっている太いアスパラに豚バラを巻いて焼き台備長炭でじっくり火を通した一品。”アスパラの豚バラ巻き”アップ終了。

本日の予定が立て込んでいるので早めに退散。

今朝は朝から水道の修理を急遽対応することになり、どこで漏水してるかわからず出入りの水道屋さんNさんにご足労願いなんとか午前中に対策できた。電気も漏電ってありますけど、漏電すれば漏電ブレーカーが上がりますのでそうそう長い間漏電することはあり得ませんが、水は漏水止まりません。今回この現場、数日前に30年使った電気温水器をやめ、ガス給湯器に取り替えたところ、今朝ガスのメーターがアラーム出て微妙に燃えっぱなしに。 電気温水器は漏水してても警告出ませんがガスはメーターでアラームが出て、漏水に気付くわけです。だから電気が駄目だということじゃありませんがら、こういう場合エコキュートでも同じ結果なのでは?

いずれにしても漏水は注意必要です。

漏電検査は絶縁抵抗計当たって抵抗値低い回路切ってなんとかできますが、水道は漏水してるところ探してその手前で止めるしかない。Nさん耳に棒当てて水道管調べてくれたら,どうやらお風呂のタイルの下で漏水してる模様。

早速結合部を特定し壁を壊して結合部からタイル下の水道管を諦めて切断。元をプラグ。

水漏れは住まいを湿気で痛めますので一刻も早く処置が必要です。

午後は高級4KディスプレイBRAVIAOLED 55A1納品です。

市内のお客様K会長宅に訪問。

なかなかうちは4Kの商品苦戦してますが、K会長55A1で4Kディスプレイ二台目です。以前のも55インチ。なんて良いお客様なんでしょう。

前の55でもネット動画対応で、見ること教えてあげたらドンドン使ってくれるようになって、嬉しいですね…商品使ってくれるのは。

この家具の中にあった55インチのBRAVIAは同じリビングの隣にお引っ越しで、そこにあった40インチを二階に持って行き、二階にあった32型を片付けて。

そうこうしてる家に55A1のアップデートが終わり、とりあえず以前と同じに使えるようにして、それ以外の新しい機能は後日おいおいと使えるようにしていくわけです。

これぞ地域の小規模店のなせる技。買った後も安心でお客様も遠慮なしに電話で使い方聞けるので、商品の性能も良いですが、使えてなんぼの世界。益々お客様との接点が深まり満足度が上がるわけです。

喜んでくれると疲れも何のそのってところで、明日も頑張れるわけですな…

今日は綺麗にまとまりました。最後まで読んでいただきありがとうございます。

ソニーストア

ソニー本社にて

夏商戦に向けての商品内覧会がソニー本社にて行われました。

朝8:36発あさま610号に乗り込む。これ各駅停車なのね。

ソニー本社ならぬ近くの会議施設品川シーズンテラスにて11時開始。販促検討会

午後は本社ビル2階でのデモンストレーション

本日発表されました新4KBRAVIAは現物ありましたが撮影禁止。

OLED 65と55インチのA8FシリーズはA1シリーズ同様にアコースティックサーフェス(画面スピーカー)かなりA1と違い従来モデルとあまり見分けが付きづらく残念です。問題の4Kチューナはまだこのモデルにも搭載されていませんでした。しかもスカパー!プレミアム4Kチューナーも搭載無し。その他従来モデルに搭載されてた機能が省かれていますのでご注意。

予想価格55A8F;35万円、65A8F;50万円

A1は2018年内併売ということですので、あのデザインがお好きな方は今のうちに買いましょう。

従来LEDバックライトながら85インチ8500Fシリーズが登場します。

ここで登場するシリーズには年内にGoogleassistantがインストールされるとのこと。

いよいよリビングのBRAVIAがIOTの中心となる日が近いのでは

ソニーストア

 

富岡市訪問

本日お休みいただきました。

家族揃ってコストコ行く計画出したが娘達急遽外出拒否!難しい年頃てすわ…

でもって上信越道に乗って拝見みたものの、このまま前橋まで車を走らせるのもどうかなと、世界遺産になった富岡製糸工場見たことないとふと思い出し、富岡インターで降りました。

無料駐車場の看板に誘われ、途中目撃した乗合バスケット乗り場に行くと、次のバスまで30分。

市内散策決定

なかなかの風情

懐かしい日本の風景に心踊る

通りから見える小路

イベント開催中ついつい足が向く

古めかしい商店

あとでうかがったら明治7年建造

まずは腹ごしらえということで生一杯…なんと400円安☆☆☆☆☆

ホルモン揚100円揚げ立て。ちくわですな…どうやら富岡市はホルモン揚げで町おこしをやってるようで、町のあちこちで見ます。

富岡製糸工場正面

結構な人込みです。

東側の建屋

屋根がだいぶ傷んで来てます。横に長い建屋なので雨樋がある程度のスパンで流れるように勾配が付いているのがわかります。

建屋内部

入庫された繭を乾燥させる場所のようです。

ガイドツアー参加200円

歴史遺産はガイドツアーに参加が良いです。

まずは建物の構造の説明。

妙義山から木材を切り出してレンガは近くにレンガ工場を作り、レンガの組み方はフランス式で、漆喰を使って接着などなど…

アーチ型の入口の上に明治5年と刻まれている。

繭から生糸を取り出す作業をする工場内を見学。動態保存されています。

長野県で生まれ育った私には野麦峠の話が思い出されますが、此処で働いてた女工さんはそれとは違い労働条件も良く7.5H/日。

日産HR型自動繰糸機

動いてませんがまだまだ最新であるということです。

これはあくまでも明治初期にはありませんよね。

私は今年の1月トヨタ産業記念博物館を見学することがあり、トヨタ自動車も製糸産業と関わり合いがあり、日本の産業技術は人の生活を豊かにして今の我々の生活があるのだなとつくづく感謝します。

電気製品は人々の生活を便利に豊かにしてきました。

当時フランス人技術者がお住まいになっていた住居跡、地下室はワイン貯蔵庫あり。その後、工員の教育の為に使われ、学校として使われたそうです。

原動機として使われていた蒸気機関。電気の普及もままならない当時は石炭を焚いて水を沸騰させて蒸気の力で機械を動かした。

西側の建屋を大規模改修していました。2019年までかかるらしいですが特別中を見学出来るというので見せてもらいました。内部は撮影禁止なので階段から敷地を覗いたところ。広大な敷地に煙突が一本…手前の四角いブロックの塊のように見えるのは新しい瓦です。

まとめ

小学校へ通う通学路の道すがら目にした桑畑。遠足か社会科見学で岡谷蚕糸博物館の事も思い出し、更に我郷土上田小県もカネボウ、シナノケンシ、オルガン針、笠原工業と製糸産業にそれなりに関わりのあった企業があり地域の雇用を生み、それを支える物流や交通、上田電鉄丸子電鉄など、製糸産業は身近なところでも生活を支えていたことを感じた。

製糸工場では女工さんが多数働いていたようで、その当時の女性の働く場所として製糸産業は日本の女性の雇用を生み出していた。

あらためて岡谷を訪れよう。

ソニーストア