映画『バイス』こんなふざけた政治家達のために世界はめちゃくちゃになった

イラクに大量破壊兵器がなかったことは公然の事実。ただフセインが憎かったブッシュ、石油メジャーの後ろ盾を持ち、チェイニー副大統領自らもハリバートンの元役員としてイラクで紛争を起こすのは公然の約束であったのだ。目的のためなら手段を択ばずとはこのこと。いわゆるでっち上げである。

ブッシュ政権以来、現在のトランプ共和党政権はいまだに闇の渦なのは現在も変わりないが、この作品は今に至る米国のいきさつ、はたまた混迷の世界情勢を語るうえで欠かせない作品である。石油利権、武器商売、共和党の後ろ盾は世界中を破滅へと導く中心人物の三悪人、この作品の主役チェイニー、ラムズフェルド、ブッシュ。とにかく俳優さん達のメークがそっくりで役作りの完成度も高い。アカデミー賞を受賞。

ブラッド・ビットが監修。米国の俳優たちもトランプ氏には反旗を翻している。日本人には関心が低い作品だが是非お勧めしたい。現在長野グランドシネマにて上映中。

4Kディアハンターを見て思った事

NHK4K放送で放映された「ディアハンター」

NHKBS4Kでは名作を続々放送している。しかも4K放送視聴可能な機材さえ手に入れさえすればである。1978年上映アカデミー賞受賞。過去の作品であるが4Kデジタル修復版として全国の絞られた映画館であるが今もなお上映されているのである。

はじめてしっかり視聴して衝撃を受けた。

平成を終わりを向かえるこの時期に今更ながらこの作品を視聴出来るチャンスに恵まれたことは、アメリカがベトナムで共産主義とかつて無い苦戦をしいられていたことは、通っていた小学校の図書室に展示されてたカメラマンの写真で私の脳裏に焼き付いている。

何でも手に入る自由の国アメリカが、ベトナムで相次ぐゲリラ対抗する統べなく撤退したことは衝撃的であった。

ベトナムで自由と正義を旗に戦場に駆り出されていったのは、この映画の主人公マイケル達に違いない。

戦争はいけないということは誰にでも解っていることだが、思想、民族の行く末、戦争に至る理由は過去現在未来において、どんな事案でも戦争にはなりうるのだ。

ネットで戦場の模様も随時手に入れられる昨今ではあるが、当時の彼らにはアメリカが勝つことを信じて戦場に出向いたのは確かである。

今この作品を見て、この時代に生きた彼らのように友達や仲間をこれほど愛し一緒に涙を流し思いやることを、今を生きる我々は同じぐらい感じて生きているのだろうかと考える。

BRAVIA電源入らずまずする事

しばらくぶりの投稿になります。

だいぶ過ごしやすくなりましたが、花粉の飛散具合が心配になります。

SNSの書き込み間違い見てると、けっこう家電のトラブル抱えている芸能人の方多いんですね…近くならみにいってあげようかと思うんですがまさかね…

昨今も事案がありましたので参考になれば幸いです。

まずソニーのテレビBRAVIAで電源入らず症状の場合。

まずリモコンの電池を疑ってみる。電池はこまめに替えましょう。赤外線リモコンの場合はスマホや携帯のカメラで信号出るところ覗いてみて信号出てれば光ります。

問題なければ次

電源コンセントを抜いて1分程待ってから再び差し込んでスイッチオン。

駄目ならソニーお客様ダイヤルか、サポートのページで問い合わせしてください。

https://www.sony.jp/support/inquiry.html