沿革

昭和47年8月1日

太陽電機創業

上田市内の電気店に勤めていた現代表利根川正治が上田市中央西の借家を店舗に改造し、東芝ストアー太陽電機として開店。

昭和51年

薄型ブラウン管故障多発

 当時販売していたテレビが数年でブラウン管が多数交換に至る事件が発生。修理こそ大事と以前から得意だった技術を発揮。お客様よりお預かりした故障したテレビを自宅に持ち帰り毎晩寝る間も惜しまずブラウン管の交換をしていた。ブラウン管を交換すると偏向ヨークの調整が必要で、見事調整された映像はお客様にさらなる満足を得られました。

昭和52年

㈱ソニーとの取引開始

薄型ブラウン管で嫌気がさした店主が、トリニトロン管に目をつけ取引方法を探り苦労の末SONYとの取引を始める。テレビ、ラジオ、テープレコーダーなど当時SONYの得意とする商品はお客様に使い勝手の良さと品質でお客様を喜ばせた。お客様により良い商品をお届けしたいという真心と故障したときのアフターサービスをなにより大事にして長年のSONYとの取引が始まった。

昭和58年

手書きの顧客台帳をコンピューターに変更 BARONホクホク(MS-DOS版)導入

お使いの製品の修理や買い替え時期の推奨などにとても重宝で、メーカー告知のリコール商品の対応が早期に出来、顧客データベースの活用はお客様にも好評で後々お使いの商品の購入時期をお問い合わせいただくことがありました。

顧客管理のデータベース化は今となっては当たり前となりましたが、当時は設備導入までの投資は決して安くありませんでしたので早期に取り掛かったのは良かったと思います。

平成元年

立ち退きを契機に材木町に新店舗を構える

現在の上田市材木町1丁目に移転。プライムタイヨウと改名しました。

平成6年

長野県登録電気工事業者登録

平成8年

三菱電機ライフネットワーク(株)(現在三菱電機住環境システムズ)と取引開始空調機器の取扱が顕著に増えた。

平成17年

ソニースタイルジャパン(現在のソニーストア)と提携e-sonyshop業務を開始ソニー製VAIOのWEBオーダーモデルVAIO OWNER MADEの取扱を開始。

Windowsでブロードバンドにつなげる時代で非常にパーソナルコンピューターが良く売れました。この頃”PCのセットアップをしてくれればお宅で買うよ”とPCにそれほど詳しくないお客様の救済も担い、設定訪問サポートも増えました。

平成24年

シャープ太陽光発電システム施工講習受講

平成25年

三菱電機太陽光発電施工講習受講

東日本大震災により商環境が激変。省エネ・創エネ商品を提案

平成28年2月

コスモスベリーズに参加

家電メーカー各社の販売会社の取引に加え、ボランタリーチェーン「コスモスベリーズ」との取引を開始。

小売業がモノ売りからサービス提供を目的とする業態へ変革を迎えている。高齢者社会とどう向き合っていくか、電気屋ならではの知識とフットワークの良さとIOTを武器にお客様第一主義をもとに笑顔で接客することを念頭にしています。