新盆を涼しくします

高校の先輩から連絡をいただき、無理を承知で盆前にエアコン取り付けを引き受けました。

お父様が亡くなって新盆をお迎えになるというご事情でした。此方のお宅様も普段お付き合いのある大手家電量販店にお願いしたところ、時すでに遅しで工事は9月末になるということで、職場のお仲間に私の知り合いが居て私のところに白羽の矢が立ったということです。なので断れないし下手な仕事もできません。でもお困りの時にこそありがたみを感ずるわけです。

問題は初めてお邪魔するお宅だということで、お家の形、間取り、電源容量、それからご都合もございますので、ご要望にお応えしてがっかりさせることの無いように気を使います。

取り付け場所を決め、分電盤を開けたところ。

取り付け面は土壁

なんと亡くなられた御主人がその昔塗り直したそうです。何でもできるとてもやさしい旦那さんだったそうです。

分電盤に分岐ブレーカー取り付け場所無し。

完成図

エアコン本体は富士通ゼネラルAS-M28H

土壁なので縦桟使いました。

電源100V20A、ILコンセント。

分電盤側、負荷側の天井から電線挿入し、お風呂の点検口からアクセスして繋ぎます。

分電盤上にフリーボックス追加。主幹ブレーカー二次側から分岐。

無事完成

これで涼しく新盆迎えられます。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください