自治会防犯灯交換工事

上田市では各自治会へ防犯灯の新設、まだまだ蛍光灯を使っている器具からLED防犯灯への更新に必要な工事代金に補助金を交付しています。

本日も蛍光灯防犯灯からLED防犯灯への更新工事を行いました。

LED防犯灯は蛍光灯防犯灯に比べて、ランプの寿命が長くしかも省エネ。おまけに今まで故障したという経験はございません。しかし電気屋さんの貴重な収入源であるランプ交換が無くなるわけです。まあ今更蛍光灯の器具を取り付ける方はいらっしゃらないと思いますが、遂に蛍光灯の生産を続けているメーカーはPanasonicだけになりました。

長野市災害ボランティアに参加

災害ごみ集積場
災害ごみ集積場と化した長野市赤沼公園にて荷物おろし待機。何もなければ憩いの場である公園が災害で出た廃棄物置場

11月3日日曜日は長野市穂保地区に災害ごみの運搬のお手伝いをさせていただきました。

結構新しめの泥だらけの洗濯機や冷蔵庫たくさんあります。テレビの数もすごい。今回の水害は千曲川流域で過去最大の被害ではないでしょうか。災害恐ろしさを実感。上田市も危なかった。他人事ではない。

ボランティア活動は初めてなので要領も解らず、土地勘もないのでとにかく道がわからない。道すがら倒壊した家屋や1階部分の壁が丸々なくなっていた家屋を発見。堤防を決壊させた水の勢いを想像。とにかく現地は誇りと泥にまみれた災害ごみの片付けでまだまだ人手が足りなそうです。

悪臭と泥と埃との闘い

電気やなので当然廃棄物の中に埋もれた電気製品が目につきます。新しいけど泥だらけ。水をかぶってなければ使えた製品たちの中には冷蔵庫が、まだ食品が入っているものもちらほら。もう2週間以上電気を切られているわけですから、腐敗が進みそこから異臭が放たれるわけです。災害廃棄物でも冷蔵庫の中身は焼却ごみか生ごみとして処理するべきもの。

姉妹都市は重要

3連休ということで長野市以外から様々な形で参加されているボランティアの皆様が見受けられました。大きな会社の職員労働組合は自前で観光バス仕立てて駆けつけてくれたようで。おそらく長野市の姉妹都市や災害時の協力の締結をしている都市の産廃業者も目にしましたが大変手際よく動いてくれていたのは、緊急時の協力関係をいかに結んでおくことが重要です。

映画『バイス』こんなふざけた政治家達のために世界はめちゃくちゃになった

イラクに大量破壊兵器がなかったことは公然の事実。ただフセインが憎かったブッシュ、石油メジャーの後ろ盾を持ち、チェイニー副大統領自らもハリバートンの元役員としてイラクで紛争を起こすのは公然の約束であったのだ。目的のためなら手段を択ばずとはこのこと。いわゆるでっち上げである。

ブッシュ政権以来、現在のトランプ共和党政権はいまだに闇の渦なのは現在も変わりないが、この作品は今に至る米国のいきさつ、はたまた混迷の世界情勢を語るうえで欠かせない作品である。石油利権、武器商売、共和党の後ろ盾は世界中を破滅へと導く中心人物の三悪人、この作品の主役チェイニー、ラムズフェルド、ブッシュ。とにかく俳優さん達のメークがそっくりで役作りの完成度も高い。アカデミー賞を受賞。

ブラッド・ビットが監修。米国の俳優たちもトランプ氏には反旗を翻している。日本人には関心が低い作品だが是非お勧めしたい。現在長野グランドシネマにて上映中。