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VAIO typeX Living VGX-XL71S
VAIO typeX Living VGX-XL71S
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昨年他社から発売された、大画面液晶テレビ付一体型パソコン。
たしかにパソコンで収録した、コンテンツをテレビで見たいとか、テレビがインターネットにつながって、ホームページも見られたらいいのにと思う方いますよね。
でも、パソコンのディスプレイつなげる端子とテレビの端子とは形状も信号もまるで違います。
最近一部の液晶テレビにはVGA規格のPC接続端子がついていますので、私もMy VAIOノートと、BRAVIAを3mぐらいのVGAケーブルでつなげてみたことがありますが、横は切れるし、なんか変って感じです。
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上 FujitsuFMV TX90M/D
32型液晶テレビ一体型PCで地上・BS・110°CSデジタル放送も視聴録画出来る。アナログ放送はダブルチューナーで、まるで液晶テレビ一体型DVDレコーダー。 |
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VAIO typeX Livingにはディスプレイは付属しておりません。本体以外に、D3・D4・D5端子装備のデジタルハイビジョン対応テレビが必要です。
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VAIO typeX Livingにはお好きなデジタルハイビジョン液晶テレビを接続してお使い下さい。
まず、通常のデスクトップのVAIOシリーズと違うところは、PC専用ディスプレイではなく、デジタルハイビジョンテレビ対応でD3・D4・D5端子がついているテレビ、できればHDMI端子装備が好ましい。
できればWindowsの画面が長く表示させることが多くなりますから、プラズマ方式よりも液晶テレビの方が、焼き付きの心配をしなくても良いので、是非SONY BRAVIAシリーズをお勧めいたします。 |
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リモコンを付属。リビングのソファーまたはこたつなどでも操作が可能。
リモコンの10キーは携帯入力にも対応。URLなどもリモコンで入力できるようです。また、予測変換機能も装備。
それから、ワイヤレスのキーボードですマウスは付属してなくて、かわりにタッチパッドがキーボードに装備されております。
タッチパッドの上にはFelicaポートも装備。これでMoraの決済や、Edyのチャージ、またSuicaの照会もできます。
もちろんソニースタイルでのお買い物も楽になります。
右リモコン ナビゲーションツールバーやリモコンボタンガイドが画面に現れるので、リモコンでの操作もなれれば簡単に操作できそう。 |
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27.ショートカットキー 28.FeliCaボタン 29.FeliCaポート 30.タッチパッド
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他社大画面液晶テレビ一体型PCとの比較
NECや富士通から昨年発売された大画面液晶テレビ一体型PCは32インチ。一体型なので、配線もすっきりしてて良いと思うのですが、一体型のデメリットもあります。まず他社一体型PCはサイズが選べない。
VAIO typeX Livingはもともとディスプレイを付属していませんので、これから買おうと思っている方はもちろん、ソニーのBLAVIAは液晶シリーズはただいま46インチ3機種、40インチ3機種、32インチ2機種、液晶プロジェクションシリーズは50インチ、42インチとサイズもバリエーションも豊富です。
また今お持ちのデジタルハイビジョン対応テレビにD3・D4・D5端子が付いていれば、VAIO typeX Livingをおつなぎいただけます。
それから、お客様の中にはテレビはどちらかというと長く良い物を使いたいという方はいらっしゃいますよね。
PC環境は日々激変していますが、テレビの方はPC環境ほどの激変はないと思います。(私個人的な主観ですが)
と、いうことは、テレビ一体型PCを買ってしまうと、PCがそろそろ買い換えたいなと思っても、テレビも変える羽目になります。
また、テレビが壊れた、PCが壊れたという場合でも一体型は全部修理に出さなければなりません。
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右:ソニースタイルお台場ショールーム
KDF-50E1000と接続されたVAIO typeX Living
BLAVIA EシリーズはHDMI端子が付いているんですよね。
KDF-50E1000は当店にございます。 |
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「スゴ録」「PSX」との比較
もはや常識になりつつある、ハードディスク内蔵DVDレコーダーは、大変便利でCMもカットできてDVDにはダビングににまた、映像品位も高く、Windowsは入っていませんが、まるでパソコンのような仕組みになっておりますが、インターネットのブラウジングは出来ません。
逆に、VAIO typeX Livingでは、アナログ放送もダブルチューナーでデジタル放送も録画できるのですが、デジタル放送を録画されたコンテンツの編集(CMカット)は出来ませんし、おまけにDVDへの書き出しはできません。
しかし、インターネットのブラウジングが出来るので、映像ブログや、ストリーミング配信されているコンテンツも視聴できます。
それから、VAIO typeX LivingではPlayStation2のゲームは遊べませんが、インターネット上のオンラインゲームなども、対戦モードで楽しめます。
| 1月17日ソニービルでtypeX Livingを体験 |
画像Clickで拡大します。 |
@ワイヤレスキーボードは、タッチパッドを装備しています。
タッチパッドの上には、Felicaポートを搭載。
その上にみえる小さな液晶は、キーボードのバッテリー残量と、アンテナ強度マークはおそらく本体との通信品質を表示するもの。
A
ショールームではBRAVIA Xシリーズの40インチがディスプレイとして使われていました。
HDMI端子で接続されているそうです。
ショールームの方がD端子よりもHDMI端子で接続された方が綺麗だとおっしゃっていました。
早速、インターネットの動画コンテンツをストリーミング再生してみました。
いつもはPCの小さな画面で見ている動画コンテンツも大画面で見れるのはうれしいところです。
ハイビジョンのコンテンツは録画されたものを見てみましたが、BRAVIA Xシリーズとの組み合わせはすばらしい映像を見せてくれます。
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@ |
A |
B{Xビデオステーション]を接続して、録画されたコンテンツを探す画面です。
確かに8チャンネル分が同時に録画されていました。
[Xビデオステーション]はtypeX Livingがなくても使えます。
たとえばノートPCでテレビ録画が非対応の環境でもこれと同じ画面が呼び出せますので、結構使えるかも?
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B |
C大画面テレビでインターネットを楽しむ
webページの表示はこんな感じです。
こればっかりはカタログ表記だけを探しても、カタログははめ込み写真ですから、やっぱり試してみないと。
正直、若干テキストが見づらいかなという感じはあります。
やっぱりPCのディスプレイのほうが良いですが、まあリビングでなら許せるかな.........。
でもリビングのハイビジョンテレビでwebが見れたら、絶対便利だと思います。 |
C |
ホームサーバーとしての使い方もあります。
宅内LANとの接続で、VAIO typeX Livingのコンテンツを他の部屋のVAIOでも再生可能。(これは他の部屋のクライアントPCとしてのVAIOがDTCP-IP配信を行うことが出来て、必要スペックを満たしていることが必要です。)VAIO Media 詳細
さらにネットワークメディアレシーバーVGP-MR200 を、他の部屋のTVに接続すると、そのテレビでもVAIO typeX Livingに録り貯めたデジタル放送番組を再生できます。
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ワイヤレスLANを搭載(アクセスポイントにもなります。)
もし、VAIO typeX Livingを置きたい場所にLANケーブルがなくても大丈夫。付属のワイヤレスアクセスポイントを使って、無線ブロードバンドルーターとワイヤレスで接続することも出来ます。
ただしVAIO typeX Livingのデジタル放送のコンテンツをハイビジョンで楽しむには、有線接続が必要です。
ワイヤレスLANアクセスポイントとしてもお使いになれますので、ノートPCはルームリンクとの接続にも使えます。 |
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VAIO OWNER MADE で選べるのは3通り
VAIO typeX Livingは、109,800円よりご購入いただけます。
共通スペック
■OS:WindowsXP Home-Edtion (SP2)
■CPU:インテルPentium-D プロセッサー920(2.80GHz)
■グラフィックアクセレーター:NVIDIA GeForce 6200 with TurboCash(256MB) |
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VAIO OwnerMade見積  |
| メモリー |
2GB(512MB×4)
(標準+27,000円) |
1GB(512MB×2)
(標準+9,000円) |
512MB(512MB×1)
(標準) |
| デジタル放送対応チューナーを搭載される場合は1GB以上のメモリー搭載が必要です。 |
ハードディスク
(S-ATA 7200回転/分) |
1.5TB
(500GB×3)
(標準+105,000円) |
1TB
(500GB×2)
(標準+65,000円) |
750GB
(250GB×3)
(標準+30,000円) |
500GB
(250GB×2)
(標準+15,000円) |
250GB(250GB×1)
(標準) |
| Cドライブ:100GB |
| Dドライブ:1,394GB |
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| 内蔵ドライブ |
DVD±R/W ドライブ(DVD±R 2層記録対応)
(標準)
ハードディスクに録画したデジタル放送のコンテンツが
ハイビジョン番組などは標準画質に変換されますが、
CPRM対応DVD-RWにムーブ可能になりました。 |
| 内蔵テレビチューナー |
[地上アナログ[ダブル録画・ダブル視聴]
/地上・BS・110°CSデジタル放送対応
(標準+36,000円) |
地上アナログ
[ダブル録画・ダブル視聴]
(標準) |
| 3年間保証サービス |
ワイド(7,350円) |
ベーシック(無償) |
| SonyStyle購入ページへ |
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デジカメ関係のメモリーカードはだいたい網羅していそうなので、リビングでデジカメ写真の整理などにも便利に使えそう。
SonicStageもプリインストールされているので、Moraで音楽ダウンロードしてネットワークウォークマンへ転送するのも出来ます。 |
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- 電源ボタン
- DVD±RWドライブ
- B-CASカード挿入口*
- スマートメディア/xD-ピクチャーカードスロット
- CF(コンパクトフラッシュ)スロット
- メモリースティックスロット(標準/Duoサイズ対応)
- SDメモリーカード/MMCスロット
- USB2.0コネクター(×2)
- i.LINK端子 S400(4ピン)
- ステレオマイク入力
- ヘッドホン出力
- オーディオ/ビデオ入力
*テレビチューナーにデジタルハイビジョンチューナーを選択した場合のみ |
ハイビジョンテレビの映像はD端子を使うか、HDMI端子を使う。光デジタル音声出力も装備しているので、5.1chサウンドシステムとの発展性も有りかも。
[Xビデオステーション]とは、LANケーブル1本で接続するらしい。 |
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- オーディオライン入出力
- オーディオ/ビデオ入力
- BS・110度CSデジタルアンテナ入力*
- 地上デジタルアンテナ入力*
- TVアンテナ(VHF/UHF)入力
- D4ビデオ出力
- HDMI出力
- ネットワーク(LAN)コネクター
- USB2.0コネクター(×2)
- 光デジタルオーディオ入出力
- i.LINK 端子S400(6ピン) (×2)
- 同軸デジタルオーディオ出力
- ワイヤレスLAN用アンテナジャック
- モデム用モジュラージャック*
*テレビチューナーにデジタルハイビジョンチューナーを選択した場合のみ |
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[Xビデオステーション]VGX-XV80S・XV40S
VAIO typeX[Living]にさらに[Xビデオステーション]を組み合わせると、地上アナログ放送をより長時間録画出来ます。
[Xビデオステーション]には最大2TBのハードディスクを搭載でき、4チューナーまたは8チューナーの搭載が選べ、チューナーの搭載数に応じて同時録画が可能。
さらにテレビ番組を最長3週間分(2TBの場合)の番組がいつでも見られるタイムマシン機能も楽しめます。
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X ビデオステーション  |
販売価格:69,800円(税抜66,477円) 〜
(送料無料、3年間保証サービス<ベーシック>付) |
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VAIO typeX Livingと組み合わせるとさらに多チャンネルを高画質に録画可能
Xビデオステーション
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| ※VAIO typeX Livingと、デジタルハイビジョンテレビKDL-40X1000と専用台とのの組み合わせイメージ。(別売りです。) |
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| X ビデオステーションにはディスプレイは付属しておりません。 |
e-sonyshop プライムタイヨウ
当店はソニースタイルドットコムと、アフェリエイトプログラムの契約を交わしています。 |
typeX Living専用でもない[Xビデオステーション]
DLNAガイドライン対応ビデオサーバー機能に対応したビデオサーバー
[Xビデオステーション]は、今お持ちのPC環境でも使えるかもしれません。
付属ソフトの[XVアプリケーション]と、ローカルエリアまたは6MbpsのワイヤレスLANで接続されていれば、[Xビデオステーション]に録り貯めた番組をPCで視聴可能。
さらに[Xビデオステーション]のビデオ出力と、テレビを接続し付属リモコンで直接[Xビデオステーション]に録り貯めた番組をテレビで視聴できます。 |
さらにネットワークメディアレシーバーVGP-MR200 を、ローカルエリアまたは6MbpsのワイヤレスLANで接続されていれば、[Xビデオステーション]を設置している部屋と別な部屋のテレビでも、[Xビデオステーション]に録り貯めた番組をテレビで視聴できます。 |
![[Xビデオステーション]接続イメージ](http://www.vaio.sony.co.jp/Products/VGX-XV80S/Images/feat3_pht_09.jpg) |
ネットワークメディアレシーバーVGP-MR200  |
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Xビデオステーションの背面端子
テレビにはコンポジット端子でつなぎます。アナログ放送専用ですので、D端子はいらない?
ビデオ/オーディオ入力もありますので、ご自身でストックしてある他のメディアのコンテンツもダビング出来るのでは? |
- TVアンテナ(VHF/UHF)分配出力
- TVアンテナ(VHF/UHF)入力
- オーディオ/ビデオ入力
- 光デジタルオーディオ出力
- オーディオ/ビデオ出力
- ネットワーク(LAN)コネクター
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VGX-XV80S・40S VAIO OWNER MADE 価格一覧
標準仕様価格69,800円(税込)〜
| テレビ機能 |
VGX-XV80S |
VGX-XV40S |
アナログ地上波8チャンネルチューナー
[標準+40,000円] |
アナログ地上波4チャンネルチューナー
[標準] |
| ハードディスク |
約2TB
(500GB×4)
[標準+170,000円] |
約1.5TB
(500GB×3)
[標準+130,000円] |
約1TB
(250GB×4)
[標準+60,000円] |
約750GB
(250GB×3)
[標準+40,000円] |
約500GB
(250GB×2)
[標準+20,000円] |
約250GB
(250GB×1)
[標準] |
| 最長録画時間目安(長時間モード) |
8チューナー |
17.8日 |
13.3日 |
8.8日 |
6.6日 |
4.4日 |
2.2日 |
| 4チューナー |
37日 |
27.8日 |
18.5日 |
13.9日 |
9.3日 |
4.6日 |
| 3年間保証サービス |
<ワイド>
[標準+6,300円] |
<ベーシック>
[標準] |
[Xビデオステーション]ソニースタイル販売ページはこちらから   |
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